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マニプラ・チャクラ(MANIPURA CHAKRA)

火、自己定義に関わるエゴのアイデンティティ。 このチャクラは腹部の太陽神経叢に位置するパワー・チャクラとして知らる。 プラナの中心で、非常に重要なチャクラ。 (多くの人のクンダリニーが眠る場所といわれ)、個人的なパワー、意志、自律・自主性、および新陳代謝を統治する。 健康であるときは、このチャクラが活力、エネルギー、有効性、自発的な行動、支配されない力を私たちにもたらしてくれるし、不十分であるときには、消えか けの火のように、気が滅入ったり、疲れている。

「発展がムラダラとスワディスタナのレベルにある限り、精神的・感情的な問題があり、すべての世界を同様に見ようとします。でも、これらのレベルを超え て、マニプラに着いた途端、全世界を崇高な至福な意識で、完全な考え、より大きい可能性を見ることができるようになる。」           -スワ ミ・サチャナンダ・サラスワティ

意味 : 宝石の街
    位置 : 太陽神経叢
内分泌腺の関係 : 副腎(アドレナリン)
    タットヴァTatva (要素) : テージャ(Tejas)、火(身体の中のアストラルな部分と熱を維持管理)
    コーシャKosha : プラナマヤ pranamaya
    感覚 : 視覚
    色 : 黄色
サイキック(精神的・超自然的・心霊的)経験 : 輝く黄色の蓮
音の振動 : 美しいハープの様な音色
性質:生きていることの意味を疑問に思い始める、怒り、自信、勇気、強いエゴ
願望 : 不死、寿命、名義、名声、パワー、権威、富の獲得。

「おへそのチャクラはグループの中で自分について断言するようなものです。 開いているとき、あなたは自分に対してコントロールできることを感じ、十分な自尊心を持っています。このチャクラが活発でないとき、あなたは、受け身で あって、優柔不断な傾向があります。 あなたは、おそらく臆病で、欲しいものを得られません。このチャクラが過剰に活発であると、あなたは、抑圧的、横暴で、たぶん攻撃的でさえあります。」     -エワルド・ベーカー(Ewald Berkers)

グナ Guna: ラジャスRaja(プラヴリッティpravritti-活発でエネルギーに満ちた、緊張、頑固)
    シンボル: 10の青い花弁(ちょうど炎の一番熱いところのような青いふち)に囲まれた火のような赤い三角形。
マントラ Mantra: ビージ・マントラ(Bijan Mantra)のラム(ram)を反復、没頭させ寿命を延ばす。各花弁には、サンスクリット語の文字(dam, dham, nam, tam, tham, dam, dham, nam, pam,pham)
神:  ルードラRudra-老いたシヴァ、破壊の神。 強力、怒り、切り離された神。
     ラキニ・シャクティ(Lakini Shakti)-- 独立と炎の女神。
動物:  ラム(去勢していない雄ヤギ、雄ヒツジ)--ビージ・マントラRamの乗り物。 力強く、誇り高く頭からぶつかってゆく。
 
(参考:ブログより) マニプラ・チャクラ Manipura Chakra
要素:火、エゴ、自我な個
エナジーの種類:自分を定義するもの、自分のエゴ、「自分」の原動力と直結したエナジー
位置:太陽神経叢(胃の後部)、みぞおち
このチャクラが目覚めていなかったり、コントロールが出来ていない時、場合や人は、エゴが強く自分勝手だったり、怒りなどの態度にあらわれる。行動力があ るという場合、エゴが強い場合など。

マニプラ・チャクラ Manipura Chakra
3つ目のチャクラであるマニプラ・チャクラは私達の体の中に太陽があるようなイメージで捉えられる、火の要素です。私達の体は宇宙や世界がぎゅっと体の中 に詰まっているようなもので宇宙や地球の要素を体の中に持っています。そう考えたときに、マニプラチャクラは太陽のようにエネルギーが集まってまた分散し ていくときのエネルギーの中心、エナジーセンターだといえます。
○体の中のどの辺に位置するかというと、おへそから指2本分くらい下の位置の奥の背骨のところです。おへそはマニプラチャクラの扉=クシェトラムだといえ ます。
○要素は火。(ムラダラチャクラは地、スワディスタナチャクラは水でした、チャクラが上に行くにしたがって要素はかすかなものに移行していきます)。
○感情の面は火=エゴ、自己認識、自信や「自分」「私」に関するエナジーです。(一番最初のムラダラチャクラは地=一番本能的な欲望、身の危険や



不安、例えば食べ物や体を守る家を確保したいと思う感情に関するエナジー、スワディスタナチャクラは水=動き回る感情、だまざまな欲望に関する感情だと勉 強しました。)

********参考*********
1番目のチャクラが本能に動かされている自分、
2番目は欲望に動かされる自分、
その二つを経てこの3番目のチャクラのところでは「自分」という認識が強くなった状態です。このエネルギーがないと自分という自己認識もなく、自信も生ま れません。

世の中の人の振る舞いや性格は大体これら3つのチャクラの性格によって示すことが出来るといわれています。
1-常に不安、心配事ばかり気になる、おどおどしている人、怖がり、臆病、常に何かの心配をしてしまう人=ムラダラ
2-欲望、買い物、食欲、物欲、性欲に駆られて行動している人、常に何かを欲しがっている、欲求や欲望が満たされることに夢中、=スワディスタナ
3-「私」が大切、自己主張が強い、自分に自信のある人、行動力がある、堂々としている、プライド高い人=マニプラ

これら3つのチャクラは常に私達の存在と無意識、潜在意識的に関わって動いていて、一般的にほとんどの人がこの3つのチャクラのうち1つの部分に留まって 生きていることがおおいといえます。身のまわりにいる人の性格や言動を分析してみると、これら3つのタイプの人間性に大別できてしまうくらいです。

どうでしょう?周りの人見渡すと納得しますか?必ずしもひとつとは限らないけれどこれらのチャクラやエナジーの働きと私達の態度や性格が関連してるって知 るだけでもすごく興味深いです。

マニプラ・チャクラはダイナミックな火、エナジーの源だといいました。体も心も元気でいる源だからこのエナジーが弱いと病気がちだったり気力も弱いでしょ う。

エゴについて
エゴとは私達の親友にも敵にもなり得るものです。エゴのおかげで自分に厳しく少し難しいことに挑戦したり、自分の限界をもっと広げて成長させてあげること が出来ます。「私はエベレストに登る!」というようにひとつ目標を作って頑張るときに、原動力となるのは「私」という自己の認識です。「私」に対しての価 値が薄ければなにも「私が登らなくても誰かが登ってくれればいいか。」という気持ちになってしまうでしょう。だからエゴは悪いものではないのです。でも、 エゴを過大評価してしまったときに大きな問題となり、障害となってきます。「自分」「私」に対してのエゴが大きくなりすぎたとき、周りの人が見えなくな り、他人を差し置いて「私、私、私」という行動に繋がってきます。

エゴという言葉を聞いたときに私達はあまり良いイメージを抱かないかもしれませんがエゴそのものは私達にとって必要なものだということをわかってあげる必 要があります。自分に対する自信や自分が頑張ろうと思う原動力としてなくてはならないものです。でも、その自分の中に持っているエゴと同じものが周りにい るどんな人の中にも同じようにあることを理解してあげなくてはなりません。自分にとって自分が大切なのと同じように他人にとってその人自身も大切だという こと。そのことをわかってあげると自分にとって必要なことが他人にとっても同じように必要で大切だということ、すなわち私達皆が繋がっているということを 理解することが出来てきます。ここにある自分の「私」だけが大切になってしまい周りのことを見落としてしまうところにエゴの落とし穴があります。自分に とって大切な「私」と隣にいる人にとって大切なその人にとっての「私」がいつも同じようにどちらも大切だということに気づき、わかってあげること、今の自 分のエゴが自分にとってどのような状態なのか敏感に感じてあげることが出来ると「私、私!」という行動に走ることがなくなりエゴと上手に付き合っていけま す。

例えば、誰にも何か経験があると思いますが、友達と話をしているとき、自分が話しかけたことに対して自分の話をしているのに、その人には自分の話が届か ず、何を言ってもその友達の経験談に話が取り込まれてしまうようなとき、それはその友達の「私は知っている、やったことがある」というその人のエゴが強い ことがあらわれています。

そういう意味で、このマニプラ・チャクラはすごく難しいステージだということがいえます。

私たちある意味、自分の個性を磨き、人とは違う自分を見つけること、自分に自信を持つことを目標として生きています。このマニプラ・チャクラのところを乗 り越える=「自分の人とは違う個性」や「自分に対する自信」を捨てるということは相反するような気持ちになるでしょう。人によっては自信を持って個性のあ る今の私が大好き、とあえてここのレベルにとどまる人もいます。プライドはなにもお金や権力だけではなく知識もそうです。「私は知っている」というプライ ド、実際沢山のヨガの先生がこの意味でここで止まっていると思います。「このポーズも出来る私」「すごい!私」「これだけ経験してきた私!」という態度で す。それはマニプラ・チャクラのところで滞っています。

だから最初に言ったようにこのマニプラ・チャクラはすごく重要なレベルです。

ヨガではクンダリニーはムラダラ・チャクラに眠っているとされるのに対し、仏教の密教ではクンダリニーはマニプラ・チャクラに眠っているとされます。
実際は同じことを指していて、クンダリニーは1~3番目のチャクラの間では上に行ったり下に行ったり自由に動き回り、3番目のマニプラが本当に解放されて マニプラから上に開放されたら底から下には下がってこないといわれています。

-マニプラ・チャクラが開くと何が見えるか
これまで「私」を中心として全てのことを見ていた自分、表面的なもの、見えるものに捉われているレベルから自分のまわりに沢山の「私」を見ることが出来る ようになり、少しづつ精神的な世界、スピリチュアルな歩みをはじめます。
具体的にいえば、「私の車、私の家、私の家族」と、私を中心とした物質的なものから現実を理解する状態からマニプラチャクラが開き、「自分」というものが 剥がれ落ちたとき、自分が自分に感じるのと同じ気持ちを周りの何に対しても抱くことが出来る状態、すなわちはじめてスピリチュアルな精神世界に足を踏み入 れたことになります。

そこで、この「私」「自分」に固執している自分をどうやったら少し切り離すことが出来るのか、「自分」というものを剥がれ落としたり、「私」という概念を 解かしてしまうためにはどうしたらいいのか。ヨギが発見したベストな方法はカルマ・ヨガです。

 

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