| |
|
|
|
背骨をねじるアサナ
|
|
|
|
|
|
bhu namasana
ブナマナサナ
平身低頭のポーズ
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
アサナ(ポー
ズ)
|
|
|
|
|
背骨をねじるアサナ(Spinal Twisting Asanas)
Text translate from
asana, pranayama,
mudra bandha
Swami Satyananda Saraswati
Bihar School of Yoga, India
|
これらのアサナは背骨を健康な状態に保つために重要なシリーズです。一連の練習の中で、このグループから少なくともひとつは取り入れるようにします。前
屈、後屈のポーズに続いて行うのが望ましいでしょう。背骨をひねり胴体の筋肉を動かす運動は、脊柱を更に柔軟にして脊髄の神経を活性化させます。また、同
時に腹部の筋肉にも刺激を与え、体を両方向にひねることで交互に腹筋を伸ばしたり圧迫したりします。初心者は体の限界以上に行わないよう、決して無理をし
てひねらないようにします。
ほとんどの背骨をひねるアサナはへその周りにあるサマナの部分のプラナの流れを高めます。膵臓、腎臓、胃、小腸、肝臓や胆嚢などの体に栄養を与える内臓
は、一般的に疾患の関連要素を取り除き細胞組織を活性化させます。サマナの部分はまた、マニプラチャクラ、主なナディの叢やプラナの周波に関係しており、
全身にプラナを供給しています。そのため、これらのアサナは体全体の健康状態と活力に強力な効果があります。
感情的・心理的なレベルでは、コントロールされたひねりのポーズは難題や人生の問題を上手に扱う方法を表します。多くの人々にとって、人生は複雑で解決し
難い問題ばかりが降りかかるように思われますが、これらのアサナは、人生のもつれた問題を解決するための洞察力を与え、筋道のたった近道を思いつかせま
す。
|
|