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Meditation Asanas メディテーション・ポーズ |
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瞑想のためのアサナ (Meditation
Asanas)
Text translate from asana, pranayama, mudra bandha Swami Satyananda Saraswat i Bihar School of Yoga, India 瞑想のためのアサナの主な目的は、瞑想を練習する人が一定の長い時間体を動
かすことなく、また不快さを感じずに座りつづけていられるようにすることです。体が安定し静止した状態のときのみ、瞑想を体験できます。深い瞑想をするた
めには、脊柱を真っ直ぐにしなければなりません。その為の、脊柱を真っ直ぐに保つためのアサナはあまり沢山ありません。より高い段階の瞑想では体の筋肉を
調整できなくなってしまいます。ですから瞑想のアサナでは、無意識的に体を安定した状態に保つことが必要です。それでは何故、シャバッサナで横になって瞑
想をしないのでしょう?シャバッサナでは眠りに落ちてしまいやすいためだからです。完全な瞑想に達するために、様々な段階を経験するのには、目を覚ました
まま注意力を保つことが不可欠なのです。
マハ・リシ(偉大な行者)のパタンジャリ(Maharshi Patanjali)は「sthiram sukham asanam」=「アサナとは少しも身体を動かすことなく快適に座ることができることを呼ぶ」といいました。 リシケシュのスワミ・シヴァナンダ師もパタンジャリの言うところと同じ、アサナと瞑想について、「瞑想のアサナのひとつを体を真っ直ぐのまま、震えたりす ることなく、動かさずに3時間一気に座りつづけられるようになってはじめてアサナのすべての達成と利益に達することができます。」とおっしゃいました。 しっかりと安定したアサナなしでは瞑想を上達させることはできません。アサナを安定して行うことができれば出来るほど、もっと一点に意識を集中することが 出来るようになります。たとえ1時間でもひとつのポーズを安定して保持させることができたら、意識を一点に集中し、自分の内側にある無限の平穏と魂の至福 を感じられるようになるでしょう。 最初は、多くの人々がひとつのアサナで長時間座りつづけるのは難しいと感じます。しかし、ここにあげる“瞑想の準備”のためのポーズを日常的に練習するこ とにより、足や股関節、腰を柔軟にし、心地良く安定したポーズを維持させることができるようになります。
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